佛隆寺(仏隆寺)

佛隆寺(仏隆寺)

千年桜とヒガンバナの群生

空海の高弟、堅恵が、850年(嘉祥3年)に、室生寺の南門として創建した。本堂の背後には、平安時代前期の宝形造の石室には、堅恵の墓と伝わる石室があり、中に五輪塔が建っている。空海が持ち帰った茶を初めて栽培したことで、大和茶発祥の地とされる。
また、参道に咲く奈良で一番古い千年桜とヒガンバナの群生で知られる。

ヒガンバナは近年、シカやイノシシによる食害などにより激減したが、獣害対策の効果が出るのは数年先とも言われる。

インフォメーション

2019年4月18日 千年桜満開です。
名称 佛隆寺(仏隆寺)
読み方 ぶつりゅうじ
住所 奈良県宇陀市榛原赤埴1684
アクセス 針インターからR369号を14km南下し榛原高井で左折して2km(針から合計約16km)
駐車場 あり(無料)
(店舗ID:989)最終情報更新日:2013年11月26日
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