猿沢池

猿沢池

南都八景のひとつ

奈良公園、興福寺の南側、奈良町の北端にある周囲360mの小さな池。古くからの景勝地であり「猿沢池月」 は南都八景のひとつとなっている。
猿沢池の七不思議(澄まず、濁らず、出ず、入らず、蛙はわかず、藻は生えず、魚が七分に水三分)のほか伝説も多くある。毎年仲秋の名月の日(旧暦8月15日)に采女祭が行われる。
北岸の三条通を東に進むと春日大社の参道につながり、西に進むと暗(くらがり)峠を経て大阪の二軒茶屋に至る。一方、南西端の常夜灯から南へのびる上街道(上ツ道)は、初瀬街道 →伊勢街道 → 伊勢神宮へとつながるお伊勢参りのメインルートであった。

インフォメーション

仲秋節(旧暦8月15日)采女祭
名称 猿沢池
読み方 さるさわいけ(さるさわのいけ)
住所 奈良県奈良市登大路町猿沢
アクセス 天理インターからR169号を北へ約7km、福地院北交差点を左折して道なりに進み350mで右折、周辺駐車場へ
駐車場 あり(有料:ならまち駐車場など)
(店舗ID:9096)最終情報更新日:2015年01月30日
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