元興寺

元興寺

飛鳥時代の瓦が残る世界遺産

蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の寺院である法興寺(飛鳥寺)を平城京に移したもの。かつては、奈良町全体が元興寺の敷地であったが、平安時代の中頃から衰退、1451年の土一揆で、金堂や小塔院などが焼失した。さらに1859年に五重塔と観音堂が焼けて、現在残っているのは、極楽坊の本堂と禅室など。屋根の一部に飛鳥法興寺から移された瓦が残っていることで知られる。
また、諸説あるが、西日本各地に残る鬼の異名「がごぜ」「がんご」などは、元興寺に出没した鬼の伝説に由来すると言われる。

インフォメーション

 2月3日 節分会
 5月8日 花まつり
 7月7日 かえる石供養
 8月23日、24日 地蔵会
名称 元興寺
読み方 がんごうじ
住所 奈良県奈良市中院町11
電話番号 0742-23-1377
開催時期 9:00~17:00
アクセス 猿沢池東岸から南へ約500m(右側)
駐車場 あり(有料:猿沢池周辺のならまち駐車場など)
ホームページ http://www.gangoji.or.jp/
(店舗ID:9093)最終情報更新日:2015年01月30日
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