九品寺 ヒガンバナ

九品寺 ヒガンバナ

彼岸花の群生が美しい

浄土宗のお寺で行基が開基したと伝えられる。
ご本尊の木造阿弥陀如来坐像は、国の重要文化財。
また、本堂の裏山にある千体石仏は、ひとつひとつの表情が異なり圧巻の眺め。
秋の紅葉、イチョウの木の黄葉も美しいが、寺の北東側の空き地に広がるヒガンバナの群生が見事。
ただし、ヒガンバナの群生は2011年に壊滅し、2015年秋には半分程度まで復活したが、2016年は、2015年と同じくらいか若干縮小気味。

インフォメーション

2016年9月21日の開花状況:見頃になりました。
2016年9月16日の開花状況:3~4分咲きです。

例年ヒガンバナは9月下旬~
名称 九品寺 ヒガンバナ
読み方 くほんじ ひがんばな
住所 奈良県御所市楢原1188
アクセス 香芝インターからR168号を南へ1.3kmで左(旧道)へ分岐、2.8kmで良福寺交差点を大きく右折、950mで新在家北交差点を左折(R165大和高田バイパス)、そのまま山麓線(県道30号)を南下し約8.9kmで案内板とバス停を目印に右折。
駐車場 あり
(店舗ID:7328)最終情報更新日:2014年08月21日

針テラス情報館からのご案内

往時(2010年以前)の彼岸花の群生数(メイン画像)に対して、2015年秋の復活状況は、まだ半数程度です。
ヒガンバナの茎はたいへん弱く、少し触れただけで折れてしまいます。
この群生地は特に保護されている状況ではなく、柵やロープもありません。満開になる前に来た人達が咲いている花に近づこうとして群生地内に入り込むことで結果的に花の生育を阻害してしまっている状況と思われます。
特に満開になる前は、無理に群生地に入り込まず、できるだけ後(西側)から観賞することを提案致します。
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