唐招提寺

唐招提寺

鑑真和上が建立

中国、唐の僧である鑑真和上が建立したことで知られる寺院。古都奈良の文化財の一部として、ユネスコの世界遺産にも登録されている。
本尊は廬舎那仏、開基(創立者)は鑑真。
年に数日しか開扉しない国宝の和上像に代わり身代わり像が開山堂に再現されており、毎日参拝できる。
中国仏教協会から贈られたという瓊花(けいか)は、鑑真和上の故郷、江蘇省揚州市の名花でアジサイに似た白い可憐な花を咲かせる。
毎年4月中旬から5月頃に花の見頃に合わせて、御影堂供華園が特別開園される。

インフォメーション

2016年6月16日~8月16日 特別ご朱印めぐり(ロータスロード)

「うちわまき」2016年5月19日(木)
午前9時から先着400人に参加券を配布、午後3時から400本限定で国宝の鼓楼からまかれます。
配布の1.000本は抽選で午後3時まで抽選券を配布。「うちわまき」終了後、当選者を発表。

2016年の御影堂供華園(瓊花)特別開園
期間:4月23日(土)~5月5日(木)
時間:午前9時~午後4時
※花の状態によって、期間を延長することがあります。

2015年7月1日~8月25日 ロータスロード
名称 唐招提寺
読み方 とうしょうだいじ(けいか、はす)
住所 奈良県奈良市五条町13−46
電話番号 0742-33-7900
アクセス 郡山インターからR24号を北へ6.3km、柏木交差点を左折して1km、薬師寺東交差点を右折して500m、唐招提寺入口交差点を左折
駐車場 あり(有料)
ホームページ http://www.toshodaiji.jp/index.html
(店舗ID:4343)最終情報更新日:2014年04月06日
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