当麻寺(當麻寺)

当麻寺(當麻寺)

東塔、西塔が創建当時のまま現存

正確な由緒は不明だが、聖徳太子の弟、麻呂子親王が河内に創建し、この地の豪族当麻氏が氏寺として移築したと伝えられている。
交通アクセスが良くないことが幸いし、周辺の自然が良く保存されていて、二上山をバックにした紅葉、特に西南院の枝垂れもみじは美しい。ほかに桜(シダレザクラ)やボタンも有名。
また、三重塔は、東塔、西塔が揃うが、2基の塔が創建当時のまま現存しているのは当麻寺だけである。
境内に入るのは無料だが、庭園ごとに入園(拝観)料が必要になるので注意。

インフォメーション

5月14日  練供養
名称 当麻寺(當麻寺)
読み方 たいまでら
住所 奈良県葛城市當麻1263
電話番号 0745-48-2001
アクセス 香芝インターからR168号を南へ1.3kmで左(旧道)へ分岐、2.8kmで良福寺交差点を大きく右折、950mで新在家北交差点を左折(R165大和高田バイパス)、1.4kmで当麻寺交差点を右折して門前駐車場へ(混雑時は当麻寺交差点を直進すると左側に観光駐車場)
駐車場 あり(有料)
ホームページ http://www.taimadera.org/
(店舗ID:4077)最終情報更新日:2014年03月30日
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