唐子・鍵遺跡

唐子・鍵遺跡

弥生時代の環濠集落遺跡

唐子・鍵遺跡は、出土遺物などから弥生時代の日本列島内でも重要な勢力の拠点があった集落とみられており、外濠を含めた全体では約42万平方メートルの面積を占める。
復元されている楼閣は、調査で出土した絵画土器の絵をもとにしているため、正確性を求めたものではなく、かなりユーモラスな印象である。
出土品は、遺跡から2kmほど南にある唐古・鍵考古学ミュージアム(田原本町阪手233-1田原本町青垣生涯学習センター内)に展示している。

名称 唐子・鍵遺跡
読み方 からこかぎいせき
住所 奈良県磯城郡田原本町大字唐古及び大字鍵
開催時期 唐古・鍵考古学ミュージアムは、9:00~17:00
定休日 唐古・鍵考古学ミュージアム:月曜日(祝日の場合、次の平日)、12月28日~1月4日
アクセス 郡山インターから(大和御所道路ではない)旧R24号を南へ4.8km、左側に駐車場
駐車場 あり(無料、夜間閉鎖)
(店舗ID:3975)最終情報更新日:2014年03月27日
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