大和郡山城跡の桜

大和郡山城跡の桜

多武峰から移植された桜

郡山城は天正8年(1580)に筒井順慶が築城。城内の桜(現在は約1,000本)は談山神社のある多武峰から移植したものと伝えられ、さくら名所100選にも選定されている。
特に有名なのは、近鉄線側から見えるお堀の東隅櫓にかかるシダレザクラで、城内の他の桜よりも1週間ほど早く、奈良で一番早いと言われる氷室神社のシダレザクラとほぼ同じ時期に開花する。
毎年3月末から4月上旬に「お城まつり」が行われ、夜間はぼんぼりの明かりに照らされ、ライトアップも行われる。その他に夜店やパレードなどのイベントもある。

インフォメーション

2016年4月4日 ソメイヨシノも満開になりました。
2016年4月1日 シダレザクラ満開、その他の桜は六分咲きです。

大和郡山「お城まつり」
2016年は、3月25日(金)~4月9日(土)に開催
名称 大和郡山城跡の桜
読み方 やまとこおりやまじょうせきのさくら
住所 奈良県大和郡山市城内町
電話番号 0743-52-2010 (大和郡山市観光協会)
アクセス 郡山インターよりR24号を北上、4.5kmで西九条町南交差点を左折、近鉄線踏切の手前を左折(郡山インターから合計約7km)
駐車場 あり(有料)
(店舗ID:3695)最終情報更新日:2014年03月16日
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