奈良安全索道跡

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幻のロープウェイを訪ねて(番外編)

幻のロープウェイ資料展(針テラス情報館)

奈良安全索道跡

奈良と針を結ぶ幻のロープウェイ

かつて、奈良市の京終(きょうばて)駅と都祁地域を結ぶ物資輸送用ロープウェイがあった。
大正8年(1919)に架設され、大正11年(1922)には、田原駅、山田駅、針駅を経由して山添村小倉駅までの16.9kmを結んだという。
奈良では、幻の大仏鉄道(廃線)や五新鉄道(建設中止)などの遺構を巡る旅が人気だが、奈良安全索道に関しては残念ながら遺構らしいものは、ほとんど残っていないようである。
都祁馬場町の西側にあたる天理市山田町に索道跡の案内板が立っていた。案内板から標識が指し示す山道を登ると多数の鳥居が続き、鉄塔が立っていたであろうと思われる辺りで行き止まりとなり、小さな神社だけがあった。

名称 奈良安全索道跡
読み方 ならあんぜんさくどうあと
住所 奈良県天理市山田町
アクセス 針インター交差点から国道369号を北へ3.4km、馬場町交差点を左折1kmで左折して橋を渡る、350mで左手に看板と標識がある。
駐車場 なし
(店舗ID:2827)最終情報更新日:2014年02月01日
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