藤原宮跡

藤原宮跡

5つのゾーンで季節ごとの花が楽しめる。

藤原京(694年~)は東西方向約5.3km、南北方向4.8kmで、平城京、平安京をしのぐ規模の都であった。北に耳成(みみなし)山、西に畝傍(うねび)山、東に天香久(あまのかぐ)山と大和三山に取り囲まれている。
一部、柱が復元されているのみで現存する建物は無く、全体が広大な野原のような状態になっている。
春ゾーン(ナノハナ)、朝堂院東ゾーン(コスモスなど)、蓮ゾーン(ハス)、夏ゾーン(キバナコスモス)、秋ゾーン(コスモス)と5つのゾーンで季節ごとの花が楽しめる。

インフォメーション

ナノハナ(4月上旬~4月中旬)、キバナコスモス(7月下旬~8月中旬)、ハス(7月下旬~8月中旬)、コスモス(10月上旬~10月下旬)
名称 藤原宮跡
読み方 ふじわらきゅうせき
住所 奈良県橿原市醍醐町/高殿町
アクセス 針インターからR369号を9km南下し玉立橋東詰を右折、R165号に合流、桜井線の踏切の次の出合交差点を左折(針から合計約25km)
駐車場 あり(無料)藤原京資料室など
(店舗ID:1817)最終情報更新日:2013年12月19日

針テラス情報館からのご案内

駐車場は藤原京資料室など数か所にありますが、いずれも花のゾーンからは少し離れているので、徒歩で移動が必要です。
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