鳥見山の雲海

鳥見山の雲海

鳥見山から眺める雲海

鳥見山(735m)公園へ向かう途中にある小広場や公園トイレの左側から少し登ったところにある「見晴らし台」から雲海を見られることがある。
秋から初冬にかけての昼と夜の気温の差が大きくなる時期、風が弱く上空が良く晴れている朝の日の出前後に発生する確率が高い。また、雨が降った翌朝に発生しやすいとも言われる。
雲海(朝霧)は、大和高原の各所で見られるが、針テラス近辺では、鳥見山のほか、額井岳の南斜面(山部赤人の墓~戒場)、香酔峠の南へ少し降りた辺り、また月ケ瀬梅渓や山添村の神野山、曽爾村の屏風岩公苑などからも見ることができる。

インフォメーション

2017年台風21号の被害により新道旧道共に通行止めになっており、一般の方の入山はできません。
詳細は、宇陀市の公式ページを参照ください。
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駐車場は広いのですが、そこに至る道路は急勾配で、特に冬場は凍結の恐れもあるため十分に注意して通行してください。
名称 鳥見山の雲海
読み方 とりみやまのうんかい
住所 奈良県宇陀市榛原萩原
アクセス 針インターからR369号を9km南下し玉立橋東詰を右折、1.7kmで右折(針から合計約13km)登山道は1~1.5車線
駐車場 あり(無料)
(店舗ID:1647)最終情報更新日:2013年12月13日
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