室生川のホタル

室生川のホタル

「ホタル街道」とも呼ばれる。

室生川の流域はゲンジボタルが多く、別名「ホタル街道」とも呼ばれている。6月初旬、室生大野寺の辺りから始まり、7月上旬までの間、川を遡るように見どころが移動して行く。
ただ、近年では台風による水害や車のライトなどの光害もあって以前よりはホタルの数が減少している。
ホタルは、月の出ていない風の弱い蒸し暑い夜に多く発生する。
ホタルを鑑賞するときは、懐中電灯などの人口光を持ち込まないように心がけ、車のウインカーやハザードも消灯し、暗闇に目を慣らして観賞したい。

インフォメーション

蛍は真夏と思われがちですが、川に生息して大型で初めての方にも観察しやすいゲンジボタルは、5月末~6月末がシーズンです。
一方、池や田んぼなどのたまり水を好むやや小型のヘイケボタルは、6月中旬~7月下旬くらいです。
活発に飛び回るのは、午後8時~9時で、夜遅くなると動きが鈍くなります。
名称 室生川のホタル
読み方 ろうがわのほたる
住所 奈良県宇陀市室生
アクセス 針インターからR369号、県道28号を経て室生川沿いを進む。(一部道が狭いので走行注意。)
駐車場 あり(無料:室生龍穴神社など)
(店舗ID:1615)最終情報更新日:2013年12月10日

針テラス情報館からのご案内

車のハザードランプや懐中電灯を点滅させるとホタルが寄ってくるという噂が広まったためか、蛍に向かってライトを照らす人が多いようですが、ホタルの繁殖活動を攪乱する行為ですので止めましょう。
現場に到着してまだ暗闇に目のなれていない観察者から見ると、興奮状態になったホタルが一瞬明るくなるのが、ホタルが寄ってくるように見えるのでしょう。先に到着して観察している人から見れば、ハザードが焚かれる度にその後数分間ほとんどホタルが光らなくなって逆効果であることが歴然です。他の観察者の迷惑にもなりますので、人工光は持ち込まず、暗闇に目を慣らして静かに観賞しましょう。
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