蛍公園(曽爾・かずら橋)

蛍公園(曽爾・かずら橋)

青蓮寺川にかかる吊り橋「かずら橋」

曽爾高原の入口にある蛍公園には、青蓮寺川に人道の吊り橋「かずら橋」がかかり、ホタルの名所として知られる。
6月下旬にはゲンジボタル、7月上旬にはヘイケボタルも見ることができる。ホタルは、月の出ていない風の弱い蒸し暑い夜に多く発生する。
ホタルを鑑賞するときは、懐中電灯などの人口光を持ち込まないように心がけ、車のウインカーやハザードも消灯し、暗闇に目を慣らして観賞したい。 活発に飛び回るのは、午後8時~9時で、夜遅くなると動きが鈍くなる。
青蓮寺川沿いでは、ほかに小太郎岩などが有名。

インフォメーション

曽爾村ほたるまつり(2016年は6/11、18、25)開催日は、曽爾村ファームガーデンの駐車場から蛍公園まで無料シャトルバスで送迎する形になります。
無料送迎バス:17:00(整理券配布)~21:45頃
名称 蛍公園(曽爾・かずら橋)
読み方 ほたるこうえん
住所 奈良県宇陀郡曽爾村太良路
アクセス 針インターからR369号を南下し曽爾村方面へ、曽爾郵便局を過ぎてすぐ右(針から合計約32km)
駐車場 あり(無料)/ほたるまつり開催日は、曽爾村ファームガーデンの駐車場より無料バス送迎
(店舗ID:1611)最終情報更新日:2013年12月10日

針テラス情報館からのご案内

車のハザードランプや懐中電灯を点滅させるとホタルが寄ってくるという噂が広まったためか、蛍に向かってライトを照らす人が多いようですが、ホタルの繁殖活動を攪乱する行為ですので止めましょう。
現場に到着してまだ暗闇に目のなれていない観察者から見ると、興奮状態になったホタルが一瞬明るくなるのが、ホタルが寄ってくるように見えるのでしょう。先に到着して観察している人から見れば、ハザードが焚かれる度にその後数分間ほとんどホタルが光らなくなって逆効果であることが歴然です。他の観察者の迷惑にもなりますので、人工光は持ち込まず、暗闇に目を慣らして静かに観賞しましょう。
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