頭塔

頭塔

奈良時代のピラミッド!!

奈良時代の建造物で、階段状のピラミッドのような構造の珍しい土製の塔。
平安時代の『七大寺巡礼私記』以来の、玄昉の首塚である、という伝承から、頭塔と呼ばれるようになったなど諸説がある。各段には浮彫の石仏が配置され、多くが重要文化財に指定されている。
現在は周囲を住宅やホテルなどの建物に囲まれており、離れた位置から全容を眺めることは難しくなっている。

インフォメーション

史跡頭塔 浮彫石仏特別公開2016年4月29日~5月8日 【問】0742-27-9866保存顕彰会

2015年8月より「ホテルウェルネス飛鳥路」にて、当日の見学申し込みが可能となっています。(300円)
名称 頭塔
読み方 ずとう
住所 奈良県奈良市高畑町921番地
電話番号 0742-26-3171
アクセス 天理インターよりR169号を北上、福智院北交差点を右折、ホテルウェルネス横(天理インターから合計約8km)
駐車場 あり(有料:高畑観光駐車場など)
(店舗ID:1537)最終情報更新日:2013年12月07日
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