室生龍穴神社(ホタル)

室生龍穴神社(ホタル)

竜神を祀る古社

水の神、竜神を祀る古社で、歴史は室生寺よりも古い。
采女祭で知られる奈良の猿沢池の龍が、采女が身を投げたことを嫌ってここに移り住んだと言われている。境内から、さらに山の中を600mほど入った渓流に、竜神が棲むと伝えられた「龍穴」がある。
神社正面の室生川はホタルの生息地としても有名だが近年はホタルが減少している。

インフォメーション

龍穴神社付近のホタルは、6月中旬ごろですが、室生川の下流では見頃のピークが早く、上流では遅くなります。
午後8時~9時頃が一番活発に飛び回ります。
名称 室生龍穴神社(ホタル)
読み方 むろうりゅうけつじんじゃ
住所 奈良県宇陀市室生1297
アクセス 針インターからR369号を南へ3.2km、外の橋交差点(ローソン) を左折して 県道28号線 へ入り5.5km、緑川交差点 を左折して 国道165号線 に入り900m、室生寺入口交差点 を右折して 県道28号線 に入り7km
駐車場 あり(無料)
(店舗ID:1477)最終情報更新日:2013年12月03日

針テラス情報館からのご案内

車のハザードランプや懐中電灯を点滅させるとホタルが寄ってくるという噂が広まったためか、蛍に向かってライトを照らす人が多いようですが、ホタルの繁殖活動を攪乱する行為ですので止めましょう。
現場に到着してまだ暗闇に目のなれていない観察者から見ると、興奮状態になったホタルが一瞬明るくなるのが、ホタルが寄ってくるように見えるのでしょう。先に到着して観察している人から見れば、ハザードが焚かれる度にその後数分間ほとんどホタルが光らなくなって逆効果であることが歴然です。他の観察者の迷惑にもなりますので、人工光は持ち込まず、暗闇に目を慣らして静かに観賞しましょう。
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