ナラノヤエザクラ

ナラノヤエザクラ

可憐な花、奈良市の市章

奈良の八重桜ではなく、「ナラノヤエザクラ」という桜の種類で、奈良市の市章、奈良市・奈良県の花にもなっている。
開花は、普通の八重桜よりもさらに遅く、例年4月の下旬が見頃になる。
奈良公園、特に大仏殿の周辺で多く見つかるが、木そのものは小さく、花も小ぶりで普通の八重桜のような豪華さは無いので注意して観察する必要がある。
大仏殿の西側、三月堂の横、転害門から少し東に入ったところなどにあるが、県庁東交差点の北西側の石碑の横や奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~(月曜休館)の庭園内の木がわかりやすい。

インフォメーション

2016年4月22日 見頃~満開です。

4月下旬が見頃ですが、見頃時期が短く年によっても前後します。
名称 ナラノヤエザクラ
読み方 ならのやえざくら
住所 奈良県奈良市登大路町
(店舗ID:10701)最終情報更新日:2015年04月21日

針テラス情報館からのご案内

正倉院近くの知足院には、天然記念物に指定された原木がありましたが、既に枯死しており、その近くに子孫の木が保護されています。
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