2016年5月 のブログ記事

第1回 白砂川ゲンジボタル観賞会

2016年05月29日

『蛍の竹取物語』 ~奈良市東部水源流域の里から~

開催日時:2016年6月18日(土)
     17:00〜19:00 農産物直売所・飲食など
           18:00〜20:00 音楽会・蛍の生態についての講演
     20:00〜21:00 蛍鑑賞
開催場所:阪原町営農組合ライスセンター(奈良市阪原町818-1)

本件のお問い合わせは事務局090-9110-8387 三村(平日昼間)までお願いします。

http://naraeast-country.tumblr.com/

大和文華館 ささゆりの無料招待デー(5/31)のご案内

2016年05月27日

近鉄学園前駅近くの大和文華館展示場を取り囲む庭園「文華苑」では、この時期ササユリが可憐な花を咲かせます。
このササユリにちなみ、5月31日(火)は入館無料になります。

開催日時:2016年5月31日 10:00~17:00 入館は16時まで
開催場所:大和文華館 奈良県奈良市学園南1-11-6
     近鉄線「学園前」駅下車 徒歩7分

ササユリの開花状況は、0742-45-0544 大和文華館に問い合わせください。

大和文華館の公式サイトはこちら

ホタル観賞に関する諸々…(月と蛍の関係など)

2016年05月26日

奈良の平野部では、ちらほらと蛍が飛び始めたようです。
今年のホタル観賞に関する諸々なこと…
(この記事は、2004年6月に掲載したものを一部変更して再掲載しています。)

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ホタルは光を使ってコミュニケーションをとりながら繁殖活動をしています。ですから、明るいところが大嫌い。日が沈んで周囲が薄暗くなっても、空に明るさが残っている間はまだまだ活発には活動しません。
ホタルが活発に活動するには周囲の明るさが0.1ルクス以下になる必要があると言われています。
それに対して、満月の夜は0.2ルクスもの明るさがあって、ホタルにとってはまだ夜になりきっていないのと同じ。晴れていて月の光が当たるような場所では、ほとんど活動しません。
2016年6月の月の満ち欠けを見てみると、6月5日(日)が新月なので、10日(金)辺りから徐々に月の光が邪魔になってきそうです。晴れて月の光が強い日などは、見通しの良い場所よりも木の陰になるようなスポットを中心に観賞する方が良いでしょう。
6月20日(月)が満月なので、それを過ぎると徐々に月が出る時間が遅くなり、暗闇が戻ってきます。大和高原などでは、6月の下旬以降の方が見やすいかも知れません。

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結論から言うと、ホタルの生息地近くで故意に車のハザードを点けるのは絶対に止めてください。
ホタルは、一生のうちのほんの短い時間だけを使って光でコミュニケーションしながら繁殖活動をしているです。これに対して、ホタルの光の何千倍も強い車のライトで照らすことはホタルの活動を攪乱する行為でしかありません。
真っ暗闇で静かに観賞しているとホタルは2~3分間の周期で非常に明るく光ったり、あまり光らなかったりを繰り返しているのがわかります。後から来た車がハザードを点けるとその直後の20秒ほどは強く光るのですが、そのあと5分近くさっぱり光らなくなる(新しい車が来るたびにこれの繰り返しでいつまでたっても美しい乱舞が見られない!)のです。
到着したばかりで目が暗闇に慣れていないとハザードにホタルが寄ってくるように見えるのでしょうが、ハザードを点ける前はもっと綺麗に光っていたのに~と言いたい気持ちになります^^;
生息地に到着したら、ライトや室内灯などの人工光を全部消して自分の目を暗闇に慣らすことから始めましょう。

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懐中電灯に関しても車のライトと同じで、ホタルにとっては大迷惑なので絶対にホタルに向かって照らさないで下さい。
生息地によっては、懐中電灯はおろか、携帯電話の持ち込みまで禁止しているところもあります。(まれに全方向を照らす蛍光灯式のランタンを持って歩いている人がいますが、いったい何を見に来たんでしょう?)
目を慣らしてもなお足下が不安な暗闇の場合は、小型のペンライトなどで真下だけを短時間照らすようにお願いします。
さて、懐中電灯に関してもうひとつ。最近市販されている小型懐中電灯のほとんどがLEDを使ったものです。これを一生懸命ホタルに向かって点滅させてホタルの気を引こう?としている人がいますが、周囲の人の迷惑になっているだけです。ホタルは光の色(スペクトル)の違いに敏感で、LEDの青色ベースの光には、決して寄ってきませんので無駄なことは止めましょうね(^^;

なお、ホタルの捕獲に関しては、いくつかの生息地で公園条例などで禁止されています。禁止されていない場所でも来年また同じ場所でホタルを見るためにも捕獲したり持って帰ったりすることは止めましょう。
あと、まあ常識的なことなんですが、大声で騒いだり、狭い一本道に路上駐車したり、地域の方の迷惑になる行為は差し控えて静かに楽しく観賞しましょう。

↓ 興味のある方はこちらもどうぞ
ちょっとシリアスなホタルのお話

ホタル観賞プランのある宿泊施設

2016年05月25日

6月に入るといよいよホタルの季節になります。
奈良県や名阪国道沿線近くにある宿泊施設でホタル観賞プランのあるところをピックアップしてみました。
お問い合わせ、ご予約は、各宿泊施設や旅行代理店にお願いします。

●メナード青山(三重県伊賀市霧生)
 メナード青山のオフィシャルサイト

●奥伊勢フォレストピア宮川山荘(三重県多気郡大台町)
 本サイト内ブログの紹介ページ

●榊原温泉の各旅館(三重県津市榊原町)
 本サイト内ブログの紹介ページ

●湯の山温泉の各旅館(三重郡菰野町)
 本サイト内ブログの紹介ページ

●久保田亭(奈良県奈良市柳生町)0742-94-0012

●竹林院群芳園(奈良県吉野郡吉野町吉野山)0746-32-8081

●さら徳旅館(奈良県吉野郡天川村洞川)0747-64-0033

●ホテル杉の湯(奈良県吉野郡川上村迫)0746-52-0006

榊原温泉「蛍灯」(6/1~26)のご案内(ホタル観賞送迎も)

2016年05月25日

三重県津市の榊原温泉ではホタルの時期に合わせて、恋のパワースポットである射山神社で蛍イルミネーションを点灯。
各旅館からホタル観賞ポイントへの送迎も実施されます。

開催期間:2016年6月1日(水)~26日(日)
開催場所:榊原温泉郷 伊勢自動車道久居インターから車で20分

本件のお問い合わせは、榊原温泉振興協会059-252-0017までお願いします。

榊原温泉のホームページ

湯の山温泉ホタル観賞会(6/1~10)宿泊者対象

2016年05月25日

湯の山・菰野の豊かな自然のひとつであるホタル観賞ツアー
赤川自然に親しむ会メンバーによるガイド
ホタルの生態、赤川での活動等の説明を受けたあと赤川周辺散策

開催日時:2016年6月1日(水) ~6月10日(金)
開催場所:三重郡菰野町赤川周辺
料  金:湯の山温泉協会加入施設に宿泊の方対象
     お一人様 1,000円
事前申込:湯の山温泉協会までご連絡の上ご予約ください。
当日申込:お泊りの旅館・ホテルのフロントで当日午後5時までにご予約ください。

お問い合わせ、ご予約は湯の山温泉協会まで (059-392-2115)

http://www.yunoyama-onsen.com/event/

ホタルの季節を目前に…(市街地に近いホタルスポット)

2016年05月25日

これは2015年5月に掲載した記事の再掲載です。

ホタルと言うと夏のイメージがあるのですが、大きくて明るいゲンジボタルは西日本では、だいたい5月末から6月末くらいに飛びます。
(梅雨に入るとホタルを見かけなくなることから、梅雨時のホタルは幽霊蛍と聞いたことがありますが、これは地方によっても解釈が違うようです。)

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奈良県の場合だと平地は、5月末から6月中旬、山間部で6月中旬から6月末くらいでしょうか。
けいはんな記念公園のホタル観賞会も始まります。平野部で早いところだと、そろそろ飛び始めるのではないかと思います。
ホタルは山奥の清流に棲むというイメージがあるのですが、これも少し違っていて、実際は人の住む里山に多く分布し、人里離れた山奥の清流ではほとんど見かけません。水中に適度に栄養分があって、川の土手の草が人の手で刈り取られ、カワニナの餌になる苔類が繁殖していることが条件になっているようです。
市街地に近い平野部では、数は少ないのですが、奈良盆地の中心部(奈良市街、橿原市など)でも実は結構飛んでいます。人工光が明るすぎて、飛んでいても目立たないのでしょうね。
有名なのは、大仏殿の北側、二月堂裏参道周辺の「大仏蛍」ですが、高畑町の市立飛鳥中学校の裏手、市立佐保川小学校前の学び橋、奈良高専グランドの北西側の小川などでも見られるそうです。
ポイントは小さな川や側溝で、建物の裏側や木の陰など人工光が遮断される場所です。

南に下ると天理市や桜井市でも観察例があり、私も桜井市の奈良情報商業高等学校近くの小川で見たことがあります。北西部だと信貴山東麓の平群町立小学校北小学校横の小川でも確認しました。
学校の裏手などで観察例が多いのは、夜になると明かりが消えて発見されやすいと言うこともあるのでしょうね。

皆さんの近くでも是非探してみてください。
(風の弱い蒸し暑い日の午後8時~9時に良く飛びます)

観察のときに特別なものは必要ありませんが、歩きやすい服装(長いズボン)と靴が良いでしょう。虫刺されに弱い方には長袖がオススメです。虫よけスプレーを使う場合は、現地に着く前に塗布しておきましょう。
足下が暗い場合は、小型のペンライトで真下だけを短い時間照らします。大型の懐中電灯やランタンは持ち込まないようにしましょう。ライトで照らすと眩しさで見えないばかりか、ホタルもその後数分間光らなくなってしまいます。携帯電話のディズプレイなども消灯して暗闇に目を慣らしましょう。
安全に気を配って、静かに観察をお願いします。

奈良・西ノ京「ロータスロード」(6/16~8/16)のご案内

2016年05月25日

~蓮を巡る古都の夏~
奈良・西ノ京、三ヶ寺(薬師寺、唐招提寺、喜光寺)の境内に咲く蓮の花が仏さまの世界へあなたを誘います。
ウォーキングやレンタサイクルで蓮のお寺を巡ってみませんか?
ご注意:蓮の花が開くのは午前中です。朝の涼しいうちに回るのがオススメ!

本サイト内の喜光寺の案内ページはこちら
本サイト内の唐招提寺の案内ページはこちら
本サイト内の薬師寺の案内ページはこちら

開催期間:2016年6月16日(木)~8月16日(火)
※開花・見頃は各寺院で異なります。
ホームページで開花情報等もご覧になれます。

三ケ寺共通拝観券:3200円
拝観料とご朱印の納経料込みで、オリジナルのご朱印帳と散華の特典つき

このほかにも「早朝参拝」(要予約)や「僧侶と巡るバスツアー」(要予約)などもあります。

お問い合わせ先:0742-27-8866奈良市観光協会

馬見花菖蒲まつり(6/4~6)のご案内

2016年05月24日

馬見丘陵公園で毎年開催される「馬見花菖蒲まつり」のご案内です。

本サイト内の馬見丘陵公園の案内ページはこちら

中央エリア 菖蒲園で約100種3万本の花菖蒲が咲き誇り、 音楽ステージ、カフェ、植木市などのイベントも!
開催日時:2016年6月4日(土)~6日(月)
     10:00~16:00(荒天中止)
開催場所:馬見丘陵公園 菖蒲園周辺(中央エリア)

●馬見グルメストリート(10:00~16:00)土日開催
●お茶席(11:00~12:00、13:00~15:00)
     土日開催
●植木市(10:00~16:00)毎日
●馬見自然探検隊(13:00、14:30)土曜
        (11:00、13:00、14:30)日曜
●大道芸パフォーマンス(11:00~16:00)毎日開催
●園芸相談(10:00~12:00、14:00~16:00)毎日
●さくらんぼのPR販売 土日開催
●BUONO 出店 毎日開催
●Cafe+f 出店 毎日開催

公園館前広場でのステージイベントもあります。
本件についてのお問い合わせは、0745-56-3851 奈良県立馬見丘陵公園館までお願いします。

もりみず旬間in蓮2016~1日ダム探検~(7/23)

2016年05月24日

森林やダム湖が有する自然に触れることで、それらのもつ意義や重要性について理解・関心を深めていただくための期間です。毎年7月21日~31日までを「森と湖に親しむ旬間」として、各地でイベントなどが開催されています。
蓮ダムでは「もりみず旬間in蓮」として、ダムの仕組みや役割を紹介する「1日ダム探検」を行います。皆さんふるってご参加ください。

開催日時:2016年7月23日(土)
      ① 9時開始~  ②11時開始~  ③14時開始~
      ※1グループ最大54名まで
開催場所 :蓮ダム管理所
内 容  :全体所要時間はおよそ2時間程度
     蓮ダム管理所内部やダム堤体内をご案内します。
     また巡視船に乗ってダム湖のパトロールを体験して頂けます。
定 員 :160名程度

申込方法:
ハガキ・FAX・メールにて、氏名(小学生以下のお子様は年齢もご記入ください)、住所・電話番号・人数・希望する時間帯を明記の上、蓮ダム管理所まで事前にお申し込み下さい。
お電話での予約受付はしておりません。
申し込み締切日:7月8日(金)、予約は先着順となります。
人数が定員に達した時点で受付を締め切らせて頂きます。また、1人でも多くの方にダムを見学して頂くために、見学時間の調整をさせていただく場合がございます。

本件のお申込み、お問い合わせは、国土交通省 中部地方整備局 蓮ダム管理所までお願いします。
 〒515-1615 三重県松阪市飯高町森1810-11 TEL:0598-45-0371 FAX:0598-45-0343 
cbr-hachisu@mlit.go.jp

 蓮ダム管理所の公式サイトはこちら

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