流星・かぎろひ・霧…

2014年12月28日

今朝の鳥見山です。
良く晴れて冷え込んでいますが、氷点下で空気も乾燥しているので雲海の発生は期待できません。
先ずは、満天の星空。春の大三角形が真上に昇り、月が出ていないので木星の巨光が際立ちます。

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画面右上、北斗七星の柄杓を大きな流れ星が横切って行きました。↑
魚眼レンズでこの長さに写っているので結構な大きさですね^^/

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↑ 程なく東の稜線が一直線に赤くなってきました。
日の出よりも一時間以上前なので、これは「かぎろひ」ですね。
寒い良く晴れた朝に見られる現象で、柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)が、まさにここ宇陀の地で詠んだ「ひむがしの野にかぎろひのたつ見えてかへりみすれば月かたぶきぬ」で有名です。
1月7日には、かぎろひの丘万葉公園で第43回 かぎろひを観る会も予定されていますよ。

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↑ 案の定、雲海にはなりませんでしたが、室生ダム湖の辺りには少しだけ霧が出ていました。

なお、この時期、車での移動には、道路の凍結や積雪に十分注意してください。登山道は、凍結時など閉鎖されることもあります。

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