瑜伽神社と天神社の紅葉

2014年11月20日

大仏殿や春日大社から少し離れて高畑町の瑜伽(ゆうが)神社と天神社の紅葉を見てきました。
この辺りは、平城京遷都の際に飛鳥から移ってきたお寺や神社があり、奈良時代には平城(なら)の飛鳥と呼ばれていました。
現在でも、小学校、中学校、公民館などに飛鳥の名前が残ります。

resize3836

↑ 先ずは天神社です。カエデの数は多くありませんが、神社の赤と紅葉は良く似合います。

resize3838

次に西隣の瑜伽神社に向かいます。丘陵地の南斜面になっているので、紅葉の方も奈良公園の他のところよりは少し遅れているようです。
丘の上に立つ銀杏の木は遠くからでも見えますが、まだ少し緑が混じった黄色です。

resize3837

瑜伽神社はこじんまりとした神社ですが、カエデが沢山あります。この辺りは観光客も少な目なので穴場と言って良いでしょうね。
紅葉の進み具合はまだ六割くらい、今週末が見頃です。

resize3839

 

blog information 奈良の特産品ネットショップ
都祁・針の見どころ・観光スポット(193)
おすすめイベント情報

針テラス情報館 facebookページ

ならまち情報サイト
△このページの先頭に戻る△