針テラス内のAED設置場所について

2014年05月11日

針テラスのノースリリーとサウスリリーの間にある休憩室に入ると右側の壁にAEDが設置されています。
AEDとは、自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator)のことで、突然の心停止で倒れた人をその場にいる人たちが助けることのできる装置です。

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救急隊が駆け付けるまでに使用することで救命率が数倍に高まると言われており、電源を入れるだけで音声ガイドに従って、誰にでも簡単に使えるようになっています。
電気ショックを与えるので「怖い」というイメージがあるかもしれませんが、AEDには電気ショックが必要か必要ないかと言う診断を自動でする機能もあるので、万一の時は躊躇せずにとにかく使用することが求められます。
もし、学校や職場で救命訓練を受けたことがある場合は、たとえうろ覚えでも人工呼吸や胸骨圧迫を合わせて行うことも有効だそうです。とにかく、何もせずに救急車を待つことよりも何かする方がプラスになってもマイナスになることはないと言われていますので、万一のケースに遭遇した場合は、AEDの積極的な活用をお願いします。

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