雨の日の名阪国道はスリップ事故が多すぎる…

2014年07月09日

本日夕刻、雨は止んでいましたが濡れた路面の名阪国道を針インターから天理方面へ…
比較的車が少なく、路面が濡れている割には車の流れが速く、ちょっと嫌な予感はしたのですが、案の定、下りのカーブに入った辺りから急に渋滞が始まり、その先には横倒しになったワゴン車が右側車線を塞いでいました。

名阪国道の高峰サービスエリアを少し大阪側に降りた辺りから天理東インターの手前まで、Ωカーブなどと呼ばれる急坂と急カーブが連続します。
とにかく、この区間は事故が多く、雨の日は判で押したかのように事故渋滞が起こっています。雪や凍結の恐れがある日などはスピードを抑えている車が多いのですが、単なる雨ならついつい普通の道路と同じ感覚で走ってしまうのでしょうね。

meihan

濡れた路面では、突然四輪のグリップが失われることがあり、一度滑り出すと回復することは簡単ではありません。事故に巻き込まれない為にも車間距離を取って運転したいものです。
カーブが続く区間はわずか5kmです。時速10kmスピードを落として走っても、その差はたったの数十秒です!

まだまだ雨は続きます。お互い気を付けましょう。

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