茅原の大とんど(その1)

2015年01月20日

去る1月14日に御所市の吉祥草寺で執り行われた1300年の伝統行事「左義長(茅原の大とんど)」の様子です。

→本サイト内の茅原の大とんどの紹介ページはこちら

点火は、午後8時ですが、1時間ほど前から少しづつ人が増えてきて、8時前には、境内はご覧のようになります。↓

resize4296

境内には、高さ6m、直径3m、重さは700kgと言われる雌雄一対の松明が備え付けられています。
雌雄一対あるのは、もともと陰陽道に由来する行事だからとか。
雄松明は玉手地区、雌松明は茅原地区の方々によって作られるのだそうです。
ちなみに、もっと早く到着すると雄松明の設置の様子も見られます。

resize4276

山伏の装束をまとった修験道の行者さんが奈良南部の伝統を感じさせます。
点火の前には、護摩奉納や踊りの奉納なども行われます。

resize4278

いよいよ、点火です。点火は雄松明、続いて雌松明の順に行われます。

resize4267

→茅原の大とんど(その2)に続きます。

blog information 奈良の特産品ネットショップ
都祁・針の見どころ・観光スポット(193)
おすすめイベント情報

針テラス情報館 facebookページ

ならまち情報サイト
△このページの先頭に戻る△