いよいよ雲海の季節が開幕…(その1)

2014年09月13日

今年は天候不順な夏でしたが、やっと晴天がやってきました。
秋になると昼と夜の気温差が大きくなり、晴れた日は、放射冷却による朝の冷え込みで、霧が発生しやすくなります。

針テラスの近くでは、香酔峠の南側、額井岳南麓や鳥見山展望台から榛原方面に発生した朝霧が雲海のようになることがあります。このほか雲海は、山添村の神野山から見られることもあり、有名な観光地では、月ケ瀬梅林や曽爾村の屏風岩公苑などからも見られます。

さて、昨早朝の鳥見山は、良く晴れて、風も弱く、雲海の出そうなコンディション。

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↑ 画面左は、額井岳、右の方が榛原です。月が明るいので星を見るには適していませんが、地上では既に谷間に薄く霧が発生して、街灯りに照らされてぼんやりと赤や緑に光っています。

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湿気の多い山間部で発生した霧の一部が榛原の街に流れ込んでいますが、まだ街を包み込むまでには至っていません。

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東の空が明るくなってきました。霧の量としては、中くらい…
雄大な雲海になって欲しいのですが、まだまだ街の方まで流れてくるほどではありません。

その2に続く…

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