なら燈花会に行ってきました(その2)

2014年08月08日

なら燈花会(その1)の続きです。

本サイト内の「なら燈花会」の案内ページはこちらです。

浅茅ヶ原から道路を横断して、北側の大仏殿入口へ…
大仏殿の東大寺鏡池周辺については、13~14日のみの開催なので、南大門へは向かわずに右手の浮雲園地、新公会堂の方へ向かいました。

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浮雲園地の灯りはロウソクについた炎の色をそのまま生かしたシンプルなもので、とっても癒されます。
新公会堂を通り抜けて、次は春日野園地へ…

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広大な春日野園地には、ハート形や、サッカーボール型に灯りが並べられています。
この時間だと普通は空が真っ暗ですが、月の明かりが雲を照らしてくれたので、空の表情も良い感じでしょ^^

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LEDや電燈に比べてこのロウソクの仄かな灯りがたまりませんね~
色はもうちょっと落ち着いたものの方が好みですけど^^;
さて、ここから東大寺を出て、道路沿いに興福寺へ向かいます。

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興福寺の五重塔も「ライトアッププロムナードなら」でライトアップ中です。
やはり、空が真っ暗にならなかったのは、お月様に感謝です!

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ミドリガメの強制退去やコイの酸欠事件など、このところ話題の絶えない猿沢池です。
水面に映り込むライトが美しいエリアなのですが、暖色系や白色系の灯りが混じってカメラマン泣かせなポイントでもあります。

立秋とはいえ、奈良の夏はまだまだ暑いです。
全部一度に回ろうとすると結構な体力が要りますので、無理をせず、水分補給にも気を配って楽しく観賞してくださいね。

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