若草山から大雲海!(12/21)

2016年12月22日

昨日(12月21日)冬至の朝の若草山です。
前夜の天気予報では、午前中は晴れ、冷え込みは強くない、ということで特に注意報なども出ていなかったのですが…
この季節にしては暖かい雨が降った後で道はまだ濡れているし、冷え込みは強くないと言っても高気圧が真上に来るので前日からの気温差は大きいはず…これは雲海が出るんじゃないの?
ということで目覚ましをセットしていました。
どうも、既に夜中の2時ごろから山沿いや奈良盆地の中央部では、霧が出ていたようで、朝には奈良市街を除くほとんどの地域が霧の中になっていました。これは、奈良盆地を覆う大雲海?ということで、その時点で行先を宇陀から若草山に変更しました。

市街地は、地面がアスファルトで固められているので、水はけが良く、霧の発生が遅れます。午前6時前の段階では、まだ市街地には霧は出ていませんでした。
6時頃から霧が少しずつ市街地に迫ります。写真上の近鉄奈良やきたまちエリアも6時半には完全に雲海の下に没しました。

奈良で濃霧になることは、年に1~2日ありますが、綺麗な雲海になることは稀です。都市化の影響で若草山からダイナミックな雲海が見られることも少なくなりました。

若草山は、西側が開けているので朝日や逆光に輝く雲海の表面を見ることができませんが、鹿がいるので、まぁ被写体には事欠きませんね。
思ったようなポーズをとってくれると大助かりなのですが、そこが難しい。^^;

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