古都祝奈良(ことほぐなら)のアート展示

2016年09月09日

古都祝奈良(ことほぐなら)のアート展示は、奈良町にも沢山ありますよ。

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↑ こちらは、東城戸町会所(大黒主命神社)に展示されている黒田大祐さんの作品です。
部屋に入るとセンサーで自動的に電源が入り映像が流れだします。天井にぶら下げられた無数の扇風機が、四方八方に風を送ります。

この他にも奈良町のあちこちにアート作品が展示されており、スタンプラリーもやっています。

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【写真左上】鎮宅霊符神社は、奈良町からくりおもちゃ館の隣、ユーモラスな狛犬で知られる神社です。
西尾美也さんの作品です。古着から取り外したボタンで雨/星に見立てたインスタレーションだそうです。

【写真右上】茶房暖暖(のんのん)さんの奥にある「奈良オリエント館」に展示されている田中望さんの作品です。
暖暖さんのお店を突き抜けて入っていく感じですが、特に入館料等は必要なく、写真撮影も自由です。奈良晒と蚊帳を使った作品で、町家の建物にもマッチした落ち着いた色合いが綺麗ですね。

【写真中央】北風呂町の倉庫に展示中の宮永愛子さんの作品です。
場所は、ならまち大通りを西に向かって坂を下りて行く途中の北向きの路地の突当りです。(幟があります。)
古い染物屋の倉庫に未開封のまま残されていたガラス瓶が並べられています。西洋の油絵の中に入り込んだような不思議な空間でした。

【写真左下】にぎわいの家です。林和音さんのFLOWは、まるで座敷や土間を占拠した巨大なエイリアンの繭?
この他に土蔵には岡田一郎さんの映像作品が展示されていました。(小窓から蔵の中を覗く)

【写真右下】鎮宅霊符神社でボタンのアートを展示している西尾美也さんのもう一つの作品です。
場所は、喫茶去庵さんの横の路地の突当りです。古着のパッチワークでテントのような「家」が作られていました。

なお、それぞれの会場は曜日や時間帯で閉まっていることもあるので、平日だと全部見るのは難しいかもしれません。ご注意ください。

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