古都祝(ことほぐ)奈良(9/3~10/23)

2016年09月04日

昨日から始まった「古都祝(ことほぐ)奈良」時空を超えたアートの祭典です。
奈良市内の各社寺に色んな現代アートが出現しています。
東大寺大仏殿前の船は、今年4月には既に出現していたのでご存知の方も多いかも…
中国の蔡國強氏の作品です。

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興福寺の南円堂下に出現したのは、イランのサハンド・ヘサミヤン氏の作品です。
仏教とともに伝来したハスをモチーフにしているそうですが、3DCGのようにも見えますね。

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そして元興寺には、韓国キムスージャ氏のアート作品2点が展示されています。ひとつは室内展示なので写真撮影できませんので、石舞台に展示されている作品をご紹介します。足元の青空に吸い込まれそうですね。

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最後は、大安寺(塔跡)のオブジェ、川俣正氏の作品で「足場の塔」。かつてここにあった七重塔をイメージしているそうですが、実際に足場の中に幻の塔が見える様な気がします。

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オブジェは、この他にも春日大社、薬師寺、唐招提寺、西大寺に設置されています。
なお、社寺によっては観覧に拝観料が必要なところもあります。

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