新薬師寺の修二会に行ってきました。

2016年04月12日

桜撮影に追われて、掲載が遅れましたが、4月8日に新薬師寺で執り行われた修二会のお松明を見てきました。

新薬師寺と言う名前から「新しいお寺」のように思われがちですが、「新」は「霊験新たか」の意味で、奈良時代には南都十大寺の一つに数えられた歴史の古いお寺です。
修二会は、旧暦2月に行われる祈りの業法で、東大寺の「お水取り」や薬師寺の「花会式」と同じ種類のものです。

毎年4月8日に行われ、法要は午後5時から(午後5時以降は拝観無料)、お松明は午後7時からとなっています。

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東大寺の修二会と同様に大松明を担いだ童子が僧侶を先導する形で左から反時計回りで本堂を一周します。

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ゆっくりと進むので、東大寺のような激しさはありませんが、松明が目の前に迫って来るので、最前列で見るとなかなか迫力があります。
大松明は全部で11本あって、最後の一本は、籠松明という一回り大きなものです。

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2016年現在、両端コーナーからの撮影には三脚を使用できますが、正面位置では三脚の使用が禁止されています。好みの場所で見たい場合は、拝観無料になる午後5時よりも前に入っておいた方が良いでしょう。

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