奈良 大立山まつり(その4)

2016年02月02日

奈良 大立山まつり(その3)の続きです。

最後はいよいよ、大立山の巡行です。
大立山とは、広陵町など奈良県の各地に残る「立山」という人形を飾る行事になぞらえたものだそうで、四天王をモチーフにした高さ7mの立山が大極殿前会場の四隅に設置されています。4基の大立山は、車輪が付いていて人が引いて動かせるようになっています。

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↑ 大立山のひとつ「多聞天」を回転させている様子です。

午後7時半からは、これが一斉に移動させられて最終的には大極殿の前に一列に並べられます。

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これだけを見るのなら終了間際の午後8時頃に到着しても大丈夫でしょう。

ところで、この大立山、大きさで迫力を出そうと近づいても四天王の像は台座の中心に据えられているために至近距離から広角レンズで撮るほど台座ばかりが強調されて像が小さく見えます。^^;

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逆に遠くからだとだだっ広い平城宮跡では小さく見えますし、視覚効果を考えると随分と損しているように思いました。

あと、ステージのお祭りは紫、青、赤の派手な照明が使われていますが、もう少し控えめにして欲しいし、演目と演目のインターバルはもっと短くテンポよく工夫すれば、今回よりもお客さんをつなぎとめられると思います。その辺りは次回に期待しましょう!^^

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