11月16日の雲海(その2)

2015年11月17日

11月16日の雲海(その1)の続きです。

風が吹くと霧が消えてしまうこともあるのですが、この日は前日午前までに降った雨で十分に湿度が高かったこともあって、新しい霧がどんどん蓄積されていきました。

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いつのまにか榛原の中心部もすっかり厚い雲海に隠されています。わずかな薄緑色は、雲の下の街灯です。

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気温が上昇に転じるとさらに荒々しさを見せる雲海の表面も見逃せませんね。
あっという間に表情が変わるので、風景とは言え油断できない被写体です。^^;

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日の出直前です。見ごたえのある立派な雲海になりました。あふれた霧が山肌を滝のように流れる様子も見えます。

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朝日が当たるとその部分がオレンジ色に輝きます。ただ、良く晴れていると上空の青空からの青い光も届くので、オレンジ色に輝くのは日の出の後の数分だけです。上空に雲があった方が、もっと色が出るのですが、なかなか思い通りにはいかないところ…(笑)
なお、この日の雲海は、香酔峠はもちろん、額井岳山麓(玉立橋東詰交差点から東側)の道路沿いなどからも眼下に見えました。

 

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