仏隆寺のヒガンバナが復活!

2015年09月17日

千年桜と彼岸花で有名な仏隆寺、ヒガンバナは獣害で壊滅状態でしたが、今年は宇陀市とボランティアの手で植栽された花が、小雨の中で咲いています。

resize1044

階段の登り口と山門の前には防護柵の扉がつけられています。
開けた後は、必ず閉じて帰ってください。

resize1045

ヒガンバナは、春の花とは逆に山から里へ、日陰からひなたへと順に咲いて行きます。
現在は、日陰の花は既に見頃を終わり、ひなたの部分が見頃になっています。
まだまだ、以前の群生の状態に戻すには3年はかかるのだそうですが、それでもここで彼岸花に合えるとホッとしますね。

resize1048

白い彼岸花は、山門を入って直ぐの境内に植えられています。(入山料200円)
仏隆寺は、弘法大師が持ち帰ったお茶を初めて栽培したことでも知られています。
是非、お寺の方も参拝して行ってください。

blog information 奈良の特産品ネットショップ
都祁・針の見どころ・観光スポット(193)
おすすめイベント情報

針テラス情報館 facebookページ

ならまち情報サイト
△このページの先頭に戻る△