今年も雲海シーズンが開幕(その2) ^^/

2015年09月15日

今年も雲海シーズンが開幕(その1)の続きです。

空がかなり明るくなってきたので、レンズの前にグラデーション(ハーフND)フィルターを取り付けて空の明るさを抑えつつ撮りましたが…

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それでもよく見ると明るい星(木星?)が写ってますね!
ただ、残念ながら雲海は室生ダム湖の辺りだけで、住宅の方には流れてきていません。
地上には、タングステン系の朱色の光や水銀灯・蛍光灯の黄緑系の光が、上空には、濃い紺色の空と赤く染まった雲があり、それらの明るさのバランスが取れるわずかな至福の時間帯です。

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遠く南部の山々を眺めると、三峰山~高見山の尾根の南側は雲海になっているようで、滝のように霧があふれ出しているのが見えます。

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やがて朝日が差し込むと、湖の上の濃い霧とは別に薄い靄のような霧もかかっていることがわかります。
雲海のシーズンは、春ごろまで続きますが、ピークは10月~11月です。
雲海は、鳥見山、戒場、香酔峠などの榛原周辺以外にも、神野山、月ケ瀬梅渓、屏風岩公苑など大和高原一帯で見ることができます。

→ 雲海の発生メカニズムはこちら

 

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