都祁・針について

都祁(つげ)・針について
針テラス情報館」がある奈良県北東部の都祁(つげ)地域は、もとは都祁村と呼ばれていましたが、現在は針町、都祁白石町など十数個の町域として奈良市に属しています。※都祁村は2005年に添上郡月ヶ瀬村とともに奈良市へ編入されました。

都祁地域は、奈良県北東部に位置し、大和高原を中心に南北に長く広がっており、南には大和高原第一の標高822mの高山「貝ヶ平山(かいがひらやま)」、東には笠置山系が奈良市、山添村、室生村と境をなし、西は山稜を経て天理市に接しています。

また、中央部を東西に走る名阪国道と南北に走る国道369号線により、大和高原の産業・交通・文化の中心地として重要な位置を占めいています。

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都祁の歴史について

都祁の歴史
都祁の歴史ははるか縄文時代まで遡り、高塚遺跡、ゼニヤクボ遺跡など縄文時代の遺跡も確認されており、大和高原の中央に位置していたため、文明が早く開けた大和地方の中でも早い時期に人が住み着いたと言われています。
その後も人が住み続け、近代では農業(米、高原野菜、大和茶、養蚕など)を中心とした産業が発展し、東西に走る名阪国道、南北に走る国道369号線により交通の便が向上し、都市近郊化が進んでいます。

都祁の特産品について

都祁地域では、高原の冷涼な気候により育てられる高原野菜や大和茶、綺麗な水と空気に育まれた米、山菜や果実など自然の恵みが生産されています。
生鮮野菜や加工品などは「つげの高原屋」にてご購入いただけます。

▼代表的な特産品
大和茶 かぶせ茶などの高級煎茶から番茶、ほうじ茶まで、茶の栽培に適した冷涼な気候により良質な日本茶がそろっています。
こんにゃく 冷涼な気候と水はけの良い土壌から生まれる良質なコンニャクです。
原木しいたけ スーパーなどで主に出回っている菌床しいたけとは一味違う香りと歯ごたえが楽しめる原木しいたけです。
トマト 昔から都祁を代表する特産品。
完熟トマトをたっぷり使ったトマトジュースやイタリア料理に欠かせないトマトピューレなどもございます。
綺麗な水と空気で育ったお米です。もち米の栽培もされています。
かき餅 都祁の昔からの保存食。昔なつかしの味として、お土産にも人気です。
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